Home » バイナリーオプションの基礎 » バイナリーオプションとFXはどう違うの?

バイナリーオプションとFXはどう違うの?

Published by in バイナリーオプションの基礎 on 1月 26th, 2012 | コメントは受け付けていません。

バイナリーオプションもFXも通貨ペアを取り扱う投資方法ですが、
取引ルールはまるで違うので、まったくの別物です。

ただ、バイナリーオプションは通貨ペアだけではなく、
株価指数や商品先物もありますが、
ここでは通貨ペアに限って説明することにしましょう。

一般的に、FXでは取引銘柄である通貨ペアが10銘柄以上取引されています。
場合によってはその数が30銘柄以上であることもあります。
これに対し、バイナリーオプションでは
通常3銘柄(米ドル円、ユーロ円、ポンド円)に限られています。
多くても5銘柄止まり。
これはバイナリーオプションの特徴のひとつ、
短期決済が影響する事例と考えられます。

通貨ペアの流動性の高さが重要視されているからかもしれません。

FXの取引では、まとまった額の
証拠金(+相場の値動き分)を口座に用意する必要があります。

バイナリーオプションでは、1回50~1,000円の資金で投資が可能です。

ですから、お小遣いの少ないお父さんにも
投資家になれるチャンスがあるのです。

バイナリーオプションは設定条件より高いか低いかを予想するだけなので、
その値幅の大きさは問題ではありません。
予想したとおりの結果が出さえすれば利益につながるのです。

為替相場が急変した場合、FXでは想定した以上の
損失が出てしまうこともあり得ますが、
バイナリーオプションは、たとえ予想が外れても
損失は購入した金額分だけとなります。

FXや他の投資商品と比べても、
リスク管理がしっかりできる商品がバイナリーオプションなのです。

FXは自分の裁量で時間的な取引を自由に行えるのに対し、
バイナリーオプションは決められた時間で勝敗が決定してしまいます。
自由度の点ではFXに劣ってしまいますね。

いずれの投資方法でも、ご自身にあったものを選ぶことが大事だと思います。

© バイナリーオプション初心者講座
CyberChimps